【7月6日更新】フィリピン入国規制が徐々に緩和!

こんにちは☀

フィリピン・セブ島留学専門エージェント『セブナビドットコム』の奥村です!

今日は、徐々に緩和されつつある、フィリピンへの入国状況をお伝えします。

 

7/1から、グリーン国滞在者且つ、コロナウイルスワクチン接種完了者に対するフィリピン入国規制が緩和されました(^▽^)/

フィリピンで完全にコロナウイルスワクチン接種を受けた再入国者、海外でワクチン接種を受け、到着前14日間に「グリーン」国/管轄区域のみに滞在した者は、観光ビザでフィリピンへ入国が出来るようになりました。

●グリーン国って何|д゚)?

フィリピン保険省によって疫病発生率が「低リスク」と分類された国を指します。現在フィリピンがグリーン国と認定している国は57国あります。アジア圏では、中国、韓国、台湾、ベトナム、香港、シンガポールがグリーン国とされており、現在日本は対象外となっています。

●コロナウイルスワクチン接種完了者の定義とは   ( ゚Д゚)?

・2回接種を必要とする種類の場合、2回目を摂取してから2週間以上経過した者
・1回接種で接種完了とする種類の場合、摂取してから2週間以上経過した者
・個人に投与されるワクチンは以下のいずれかを使用する
(フィリピン食品医薬品局によって発行された緊急使用許可、もしくは特別許可が出ているワクチン、及び世界保険機関(WHO)の緊急使用リスト)

●コロナウイルスワクチン接種完了の証明書を携行する必要あり!

・フィリピン以外の国で接種を受けた者は、フィリピン海外労働局(POLO)を通じて検証されたワクチン接種の公式文書を携行するか、国際予防接種証明書(イエローカード)を提示すること。
※上記文書は、フィリピン入国する際に、これを検疫局(BOQ)に提示し、空港の運輸省総合サービス(OSS)受付にて確認を受けること。

●フィリピン到着後の隔離期間が7日間になりました(‘◇’)ゞ

これまで14日間の隔離期間が必要でしたが、上記条件を満たすものは7日間の隔離期間に短縮されました。隔離5日目にPCR検査を受ける必要があります。
PCR検査で陰性の結果が出た場合、7日間の隔離施設での検疫・隔離が完了しますが、陽性であることが判明した場合は、規定された隔離プロトコルに従う必要があります。

なお、7日間の隔離期間の完了後、検疫官より個人のワクチン摂取状況を示す検疫証明書が発行されます。

◆まとめ◆

・一定の条件を満たせば、観光ビザでフィリピンへの入国が出来るようになりましたが、まだ日本は対象外である。

・一定の条件を満たせば、観光ビザでフィリピンへの入国が出来るようになった国の人々も、留学は出来ない。なぜなら、語学学校の対面授業の営業許可がフィリピン教育庁から降りていない為。

・アジア諸国が観光ビザでフィリピン入国出来るようになってきたので、日本もそうなる日は遠くないかもしれません!今年の9月頃に、フィリピン国内の公立学校で対面授業が再開されるとすれば、それに続いて語学学校の対面授業再開の許可も下りる可能性が高まります!セブ島留学の再開が待ち遠しいですね!