フィリピン・セブ島留学にも当てはまる!
賢い海外留学エージェントの正しい選び方

留学エージェントの会社概要を必ずチェックし、
社会的信用度を確認

 設立したての会社より、設立から何年も経過している会社の方が信頼度は高いと言えます。留学生は、留学費用はすべてエージェントに支払い、留学エージェントは学校側に授業料(ホームステイや寮費、この他を含む場合もあり)を支払いますので、留学エージェントの経営状況というのが、最も大切ですが、細かな状況までは伺い知ることができない現状があります。

海外留学エージェントを2,3社比較検討してみる

 何社かに、問い合わせメールを送るなどして、応対や質を確認してみましょう。見積もり後に、その価格などで選びがちですが、あまり大差はないはずです。それよりも、国内や現地サポート力、担当者の人間性を重視した方が良いでしょう。いざという時のためにも、留学エージェントが頼りになる存在であることは間違いありません。

メリットばかりでデメリットを言わない
海外留学エージェント

 安全基準が明白でないのに、現地の安全を強調したり、お湯が出ないのに、ほぼ出るという曖昧な表現をしたり、天災後の状況説明が不十分であったり…留学生を絶やさないために、あの手この手で大げさにメリットを強調し、デメリットを隠す傾向にあるエージェントは要注意。メールで様々な質問を投げてみて、その返答内容の質を吟味しましょう。

海外留学の問い合わせ、その他、
質問に対する応対は迅速か。

 留学エージェントへの問い合わせは、比較的メールになることが多いです。まずは、メールのやりとりを行い、その応対スピードが迅速であるか、快く対応してくれるか、質問に対して的確に応じてくれるかなどをチェックしましょう。スタート段階で高圧的、または面倒がる傾向が見えたら要注意です。

電子メール以外にも固定電話、スカイプ、LINEなど
複数の連絡方法があるか。

 基本は、メールでのやりとりが確実ですが、やはり、担当者の声を直接聞くことや、表情を見ることでより信頼度は高まるはずです。しかしながら、直接連絡は予約制も多く、なかなか話ができないのが現状です。それでも、一度は、直接連絡してみましょう。フリーダイヤル、スカイプやLINEなどのアプリなら無料で連絡ができます。

留学先に現地サポートオフィスを持つ留学エージェントが何より頼もしい。

 出国前に、日本国内での留学手続きや細かなサポートを行うのはもちろん、留学生が留学中に現地で困ったことに直面した時、アドバイスをしてくれたり、共に対応を考えてくれたり、と何かと心強いのが留学エージェントの現地スタッフ。各留学エージェントサイトの現地オフィスからの情報の有無も確認しましょう。

留学先現地のスタッフブログやツイッター、SNSなどが
頻繁に更新され、充実しているか。

 海外留学エージェントのブログやツイッターなどは充実しているか、情報の質はどうか、留学生にとて、とても湯意義な情報が公開されているか、そして、その更新は頻繁に行われているか、など、現地スタッフの声がかなりのボリュームで存在する留学エージェントほど、より確かな情報を公開していると言えます。それに伴い、学校への訪問記などで、視察の細やかさも見て取れます。現地の正しい情報こそ、留学エージェントの生命線。目先の利益ばかりを追って、腰が重い語学留学エージェントなのか、それとも留学生への正しい情報開示とサポートを第一に考える、頼もしい語学留学エージェントなのか、見極めることができるでしょう。

留学エージェント側のメールの受け答え、話し方など、
高圧的で威張った感じ、または一方的な感じではないか。

 留学生は、留学についてまだよく分からず、細かく聞きたいこと、知りたいことがあるはずです。そして、何度も何度も、繰り返し確認したくなることもあります。そんな時、とかく、相談される側は、態度が横柄になりがち。どんな質問にも快く答えてくれるフレンドリーなエージェントを選びましょう。

キャンセルの規定や別途料金の説明を
きちんとしてくれているか?

 留学を決め、入学確認をとり、航空券を抑え、留学エージェントに料金を振り込み、後は出国を待つだけ、のはずが、突然の病気で渡航困難に。時期をずらせばいいだけかと思っていたのに、問い合わせたら、まさか、キャンセル料金○割負担だなんて!という悲しい事実を突然知ることのないように、事前にキャンセル料金の説明をしっかりしてくれたかどうかは、留学エージェントの義務とも言えます。また、入学後にかかる学生証発行料金やビザ申請料など、学校側が代行し、その場で支払わなければならない別途料金の説明は、しっかりできているか、など、留学エージェントの仕事のクオリティーを知るバロメーターとなります。

ある一定の国や学校を進められてはいないか?

 留学エージェント側の都合で、どうしても行かせたい国や学校がある会社も多いよいです。例えば、ヨーロッパが強い、欧米が強い、また、留学エージェントが直接経営に関与している学校があり、その学校の席を埋めるのが最優先順位となっている、など。中には、例え、得意な国、場所、経営する学校を持っていても、公平公正に紹介してくれるエージェントもあり、逆に、エージェントのしてのスキルが高い場合もあるので一概には言えませんが、執拗に、留学生の目的や希望とは違う国、学校を進めてくる場合は、留学エージェントそのものを変え、他をあたった方が良さそうです。

見積もりの内容が細かく、納得のできる書き方であるか。

 留学前では、英語で書かれても理解できません。まず、わかる言語で見積もりが書かれているかどうかをチェックし、わからない英字や英字で書かれた単語・略語などは、必ず確認を取るようにしましょう。注釈も落とさず、しっかりと見ましょう。それに対する説明があいまいであったり、分からなかったりした場合は、メールでその説明をしてもらい、文章として、相手のアドバイスや相手とのやりとりが残るように保存をすることが大切です。

語学留学の場合は、エージェントに英語のネイティブ
スタッフが常駐している会社が好ましい

 留学エージェントが正式に留学生を送り出すために提携している正規校は、一体どのようにして決められるのでしょうか。多くの留学エージェントは、留学生を送った時のバックマージンが高い学校へ留学生を送ろうとしますが、本当に生徒の語学力アップや留学生活サポートを一番に考えた場合、どうやって提携校を決めるのでしょうか。例えば、語学学校。必ず、ネイティブスタッフを送り、その学校の講師の指導力、人間性、発音、教材やオリジナリティーなどを評価し、学校講師との関係を良好なものとする中で、正しく評価ができていればとても優秀なエージェントと言えます。イギリス、アメリカ、オーストラリアなど、ネイティブスピーカーが常に学校をチェックしている語学留学エージェントは、かなり確かな情報を持つエージェントといえます。