海の上に住むバジャウ族にお邪魔して来ました!

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みなさんバジャウ族はご存知でしょうか?

日本でも、メディアに取り上げられているのでご存知の方も多いかと思います。

 

バジャウ族とは?

バジャウ族は国籍を持たずに海の上にて船を住居として、海の魚をとって自給自足して生きる。

「海の上で生まれ、海の上で死ぬ」族として知られております。

数百年前から何か国の海域を周り、ある一人のバジャウ族の男性がセブ島南部に住み着き、

フィリピンのセブ島では海岸沿いに住居を持つ形のバジャウ族がいる。

最近は「海の上」ではなく、「海岸沿い」に住む族として馴染みがあるそうです。

 

今回はとあるボランティア団体が慈善活動をするとききつけ、その団体さんご協力のもと、

実際どのような”族”であるのか取材してきました!

 

場所はセブ中心部を抜け、SM SEASIDE側に向かう道中にあるとのこと。

車は通れない、細い道を進んでいきます。

セブ市内とは違って村の雰囲気がすごいです。

 

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2,3分歩くとスカスカの木でできた橋の通路が!

(これほんとに折れない??)

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慎重に進んでいきますと広場らしきところで人だかりを発見!

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今回は『PROJECT SHARE』というローカルボランティア団体がバジャウキッズに文房具を

寄付する活動をしておりました。

 

その中にひときわ目立つ金髪の男性がひとり。

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この方はヒロムとみんなから呼ばれており、

驚くことにバジャウ族と共に生活をしている今話題の方です。

マツダヒロムさんとは?

新潟県出身の21歳(2017/07/04現在)高校卒業の3日前になぜか、島の高校を中退し、

地球を放浪し始める。

セブ島を訪れた際に、今の『バジャウ族』に出会い、面白い!実際に住んでみよう!と思い

バジャウ族の一員として集落に家を構え、住んでいる。

 

思った事はなんでもやる方で、今後はバジャウの集落内にゲストハウスをたてるそうです!

この竹を編んで作られた家がヒロムさんの家。

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これまでに色んなかたが取材や遊びに来たそうです。

 

今回バジャウの村はセブ市内と違って、道も木でできたりと、

まるで別世界に入った気分になり、とても刺激的でした!

 

また、ボランティアやヒロムくんのゲストハウスが完成したら遊びに行ってみようと思います!

 

RYU

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