フィリピン・セブ島現地オフィス最新ブログ

2017セブ島リゾートホテルで秋の親子留学!!

2017年秋に、セブナビドットコムとFirst Englishの特別共同企画を開催致します。
「セブ島リゾートホテルで親子留学」をご提供させて頂きます。
ママもお子様もそれぞれマンツーマン1×1クラスが基本の英語留学です!
親子同クラスやベビーシッティング英語クラスにもカスタムできます。平日は子供も楽しい集中英語クラス、1日最高8時間!!
週末は楽しいボホール島ツアー、アイランドホッピング、キッズ満足度No,1ホテルウォーターパークDayユース、BBQ,パパママ向け高級スパなど、盛りだくさんのアクティビティもご用意しております!!

日程は下記の3パターンの中からご選択して頂けます。

【全期間21days】11/12(日)~12/2(土)保護者様¥437,000
お子様¥475,000
お子様2人目より¥380,000

【Ⅰ期11days】11/12(日)~11/22(水)保護者様¥230,000
【Ⅱ期11days】11/22(水)~12/2(土)  お子様¥250,000
お子様2人目より¥230,000

※受付はそれぞれの出発日の1週間前まで
保護者代理人(祖父母・親類・友人)との参加も可!
※渡航前に、WEG申請(父母代理申請)が必要です。

・対象年齢 2歳~小学生までの親子
・定員数 全期間・Ⅰ期・Ⅱ期、各10組程度
・実施校 First English Global College
・宿泊先 La Mirada Hotel
・採用メソッド クレマティスメソッド・First メソッド

■留学費用に含まれるもの
・授業料・宿泊費・食費・SSP代・おやつ代・夜食代・アクティビティー参加費・光熱費・洗濯費・部屋クリーニング費・セブ現地での空港送迎費
※航空券費用や出国税、海外旅行保険費用など上記以外に必要な費用も有。

航空券もお安くご提案させて頂けますので是非お声がけください!!

お問い合わせはお電話・メールにて 058-214-2197 info@cebu-navi.com

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはコチラ!

フィリピン航空vsセブパシフィックvsバニラエア!首都圏からセブへ就航中の3社を比較

eyecatch

少し前までセブ留学ではフィリピン航空しか利用できませんでしたが、
LCCであるセブパシフィックとバニラエアが相次いで就航した事で、選択肢が大幅に広がりました。
そこで現在首都圏より就航している直通便3社を徹底比較してみたいと思います。

※ちなみに2017年8月時点での記事のため、時刻表や料金は変更される場合もございます。

それでは早速1社ずつ見て行きましょう。

フィリピン航空

まずは3社の中で唯一のレガシーキャリアであるフィリピン航空です。
成田空港第二ターミナルからセブ・マクタン空港まで1日2便、毎日運行しています。
フィリピンの航空会社になりますが、機内には日本人のCAもいましたので日本語での対応も安心です。
空港のチェックインカウンターでは、成田空港は日本人スタッフによる対応なので問題ありませんが、セブ空港は日本人スタッフがいないため英語が出来ないと・・・と思いきやフィリピン人でも少し日本語が話せたのでこちらも安心です。

 
成田⇒セブ

PR435便 09:35発⇒13:35着(A321-200)
PR433便 14:40発⇒18:40着(A321-200)

セブ⇒成田

PR434便 08:00発⇒13:40着(A321-200)
PR436便 14:45発⇒20:30着(A321-200)
 

使われている機材はA321-200になるので、エコノミークラスには通路を挟んで3列-3列で169席のシートが装着されています。
エコノミークラスのシートピッチは30インチ(約76cm)で、シート幅は18インチ(約46cm)ですので、後ほど記述するLCCとさほど変わらない広さになります。

PhilippineAirLine_01

PhilippineAirLine_02

シート背面にはディスプレイが設置されてないので、機内でエンターテインメントを楽しむためには、事前にスマホやタブレットに「myPAL Player」というアプリをダウンロードしておき、機内wifiに接続することになります。

ANAやJALと同じくレガシーキャリアになりますので、機内食やフリードリンク、ブランケットや枕の無料貸し出しもあります。

PhilippineAirLine_06

PhilippineAirLine_05

値段は時期にもよりますが、エコノミークラスは閑散期で往復4万円〜、繁忙期で9万円〜ほどです。

預け入れ出来る荷物は、1個当たり23kgまで、かつ3辺(縦・横・高さ)の和は158cmまでを最大2つまで、 機内持ち込み荷物は7kgまで、かつ3辺(縦・横・高さ)の和は115cmまでを1つまでとなっています。

 

セブパシフィック航空

次にフィリピンのLCC(格安航空会社)であるセブパシフィック航空です。

こちらも成田空港第二ターミナルからセブ・マクタン空港まで運行していますが、

1日1便となり行き帰り共に火木土日の週4運行となります。

CebuPacific_04

 
成田⇒セブ

5J5063便 12:05発⇒16:40着(A321-200)

セブ⇒成田

5J5062便 05:55発⇒11:20着(A321-200)
 

使われている機材はA320-200で、ほぼフィリピン航空と同じになります。

ただフィリピン航空と違い、ビジネスクラスがないためエコノミークラスの座席数は3列-3列の180席となります。

CebuPacific_05

CebuPacific_06

機内のCAはフィリピン人しかいませんでしたので、基本的に英語での対応になると思います。

チェックインカウンターは、成田では日本語もOKでしたがセブでは英語対応のみとなります。

預け入れ荷物・座席指定・機内食やドリンクは有料となります。

CebuPacific_08

CebuPacific_09

CebuPacific_01

CebuPacific_02

CebuPacific_03

フィリピン航空は1〜2kgの超過荷物でしたら見逃してくれるのですが、LCCは少しでも超えると1kgあたり2,800円の追加料金が必要となります。

機内持ち込み荷物は7kgまでで、56cm × 36cm × 23cmまでになっています。

枕やブランケットも貸し出しがなく、有料での販売になっているようです。

セブパシフィックはフィリピン航空やバニラエアよりも機内温度が寒く感じたので、羽織るものを持って行った方が良いです。

気になるお値段ですが、閑散期で往復5万円〜、繁忙期で7万円〜ほどです。

これだけ見るとあまりお得感はないですが、頻繁に以下のようなセールを行っていますので、セールを狙うと格安で行くことが出来ます。

CebuPacific_10

 

バニラエア

最後は日本のLCC(格安航空会社)であるバニラエアです。

こちらは成田空港第三ターミナルからの運行となりますので、第二ターミナルからシャトルバスか徒歩での移動が必要となってきます。

1日1便で毎日運行しています。

 
成田⇒セブ

JW601便 10:30発⇒14:30着(A320-200)
※10/29より10:00発⇒14:30着

セブ⇒成田

JW602便 15:30発⇒21:10着(A320-200)
※10/29より15:20発⇒20:55着
 

使用機材はセブパシフィックと同様A320-200で、エコノミークラス3列-3列の180席となります。

日系の航空会社になりますので、CAやチェックインカウンターも日本人の方が多く英語が不安な方でも安心して利用できます。

預け入れ荷物・座席指定・機内食ドリンクはセブパシフィック同様有料となります。

VanilaAir_01

VanilaAir_01b

VanilaAir_02

VanilaAir_03

枕やブランケットもセブパシフィック貸し出しがなく、ブランケットは¥1,500で販売していました。

気になるお値段ですが、往復2万円〜7万円ほどでした。

こちらも頻繁にセールを行っており、1万円ちょっとで往復することが出来ます。

VanilaAir_04

セブパシフィックやバニラエアは往復で買っても割引がつく訳ではないので、

時間や料金次第では、行きはセブパシフィックで帰りはバニラエアを使うという合わせ技も可能です。

(セブパシフィックのセブ発5:55amが少しキツイので・・・)

 

比較表(成田空港の場合)

航空会社
/項目
フィリピン航空 セブパシフィック バニラエア
往復航空券料金 4万円〜9万円 5万円〜7万円(セールだと12,500円〜) 2万円〜7万円(セールだと15,000円〜)
預け入れ荷物 23kg×2まで無料 有料となり15kg1,600円〜 コミコミバニラプランは無料だが、シンプルとわくわくバニラプランは有料となり20kg2,000円〜
座席指定 無料 有料となり片道700円〜 コミコミバニラプランは無料だが、シンプルとわくわくバニラプランは有料となり500円〜
機内食 あり 有料となり機内で購買(100〜500ペソほど) 有料となり機内で購買(350〜1,200円ほど)
チェックイン時刻 出発時刻の2時間前〜50分前まで 出発時刻の3時間前〜45分前まで 出発時刻の2時間前〜50分前まで

 

まとめ

LCCに抵抗がある方は機内サービスもあるフィリピン航空が良いと思いますが、価格重視の方にはセブパシフィックとバニラエアをオススメします。
特にバニラエアはANAホールディングス100%出資の日本の会社なので、英語に抵抗がある方でも安心してご利用出来ます。

セールはリリースされると共に早めに埋まっていくので、バニラエアはLINEで友達になっておくと、事前にセール情報を教えてくれたりします。
セブパシフィックはツイッターをフォローしておけばチェック出来ますが、セール開始時間よりも数時間遅くツイートされることもあるようなので、毎朝ホームページをチェックするのが堅実かもしれません。

機内サービスや価格の他に、現地発着時間なども考慮して、ご自身のプランにあった航空会社を選んでみてください!

 
 
Cebutaki

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはコチラ!

東京‐セブ間、バニラエアを初利用!

先日、日本からセブへの渡航で、遅れながら、バニラエアを利用しました!

 

今回のフライトは、成田(東京)‐セブ間の直行便です。

 

夏休みやお盆などの繁忙期ではなかったので、航空券代は片道13,000円から15,000円とリーズナブルでした!

 

成田空港第2ターミナルから徒歩で約600m(シャトルバスも運行)のところにある第3ターミナルが受付、搭乗口です。

 

S__4358151

 

第1  、第2ターミナルに比べると、やや質素な造りですが、コンビニ、本屋、土産屋、

フードコートなど必要な施設は揃っていたイメージです。

 

S__4358152

 

国際線受付カウンターは、搭乗の2時間前より開放、遅くても搭乗50分前のチェックインが必要です。

 

カウンターまでの列では、専用機械を使用した事前チェックインを行います。この時点で、予約票や携帯画面の予約QRコードとパスポートをかざし、その場でチケットが発券されます。カウンターでは預け入れ荷物を預ける、という流れです。

 

S__4358153

 

預け入れ荷物の中身について、バッテリーがあるもの(ポケットWi-Fiや携帯充電バッテリー、電子たばこなど)は手荷物でしか持ち込めないようです。

 

搭乗時はこんな感じで搭乗しました↓

 

S__4358155

 

機内の様子はこちら↓(当日は満員でしたが、撮影のために一番初めに入りました)

 S__4358157

シートはこんな感じです↓

 S__4358156

やや狭い感じと、シートが少し硬い気がしましたが、4時間半のフライトであれば、苦痛にはならないと思います。(あくまで個人的な感想です)

 

機内では、食事やドリンクはすべて有料、任意での購入となります。

 

機内販売のメニュー表(一部)はこちら↓

 07122017142416-0001

07122017142449-0001

 

シートに、枕やひざ掛けはありませんでしたが、機内には日本人CAさんのみでしたので、お客さんへの対応やお子様への対応は、さすが日本人というものでした。(決してフィリピン系の航空会社を否定するわけではないですが)

 

 

総括

 

東京、大阪からセブへの直行便が運航されるバニラエア、航空券代を安く抑えたいという方にはオススメです!もちろん、夏休みやお盆、年末年始などのピークシーズンは航空券代も高騰しますが、それ以外の時期であれば、他よりも安く、直行便でセブへの往復が可能です!

 

機内食や機内サービスは有料、任意ですので、とことんコストを抑えたい方は、一度ご利用されてみてはいかがでしょうか?

 

セブまでの直行LCCの運行が増えれば、もっと多くの方にセブへ渡航するチャンスができるので、留学生や旅行者にとっては強い味方となりそうです(^^

 

 

FUKUDA

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはコチラ!

フィリピン航空では、映画が無料で鑑賞できる!

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、フィリピン航空でのフライトの際、無料のアプリを事前にダウロードしておけば、フライト中、映画やアニメが無料で視聴できます!

 

まず、飛行機へ搭乗する前に、スマ-トフォン用のアプリ「my PAL Player」をダウンロードしておきます。

*搭乗前にダウンロードが必要です。

 S__4407336

 

後は、飛行機へ搭乗後、機内で使用可能なWi-Fimy PAL」へ接続、飛行機が離陸し、安定した後、お手元のスマートフォンで、視聴が可能となります!

 

映画の種類はたくさん(^^ 

つい最近公開されたものから、名作まで、豊富なラインナップでした!

S__4341804

S__4341803

 

なんと、日本語の字幕付きも選択可能!

 S__4341807

 

さらに、機内でのアナウンス中は、自動的に一時停止となりますので、大切なアナウンスを聞き漏らすこともありません!

S__4341808 

 

次回、フィリピン航空をご利用される際は、ぜひお試しを(^^)/

 

 

FUKUDA

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはコチラ!

海の上に住むバジャウ族にお邪魔して来ました!

みなさんバジャウ族はご存知でしょうか?

日本でも、メディアに取り上げられているのでご存知の方も多いかと思います。

 

バジャウ族とは?

バジャウ族は国籍を持たずに海の上にて船を住居として、海の魚をとって自給自足して生きる。

「海の上で生まれ、海の上で死ぬ」族として知られております。

数百年前から何か国の海域を周り、ある一人のバジャウ族の男性がセブ島南部に住み着き、

フィリピンのセブ島では海岸沿いに住居を持つ形のバジャウ族がいる。

最近は「海の上」ではなく、「海岸沿い」に住む族として馴染みがあるそうです。

 

今回はとあるボランティア団体が慈善活動をするとききつけ、その団体さんご協力のもと、

実際どのような”族”であるのか取材してきました!

 

場所はセブ中心部を抜け、SM SEASIDE側に向かう道中にあるとのこと。

車は通れない、細い道を進んでいきます。

セブ市内とは違って村の雰囲気がすごいです。

 

IMG_0344

 

2,3分歩くとスカスカの木でできた橋の通路が!

(これほんとに折れない??)

IMG_0393

慎重に進んでいきますと広場らしきところで人だかりを発見!

IMG_0388

今回は『PROJECT SHARE』というローカルボランティア団体がバジャウキッズに文房具を

寄付する活動をしておりました。

 

その中にひときわ目立つ金髪の男性がひとり。

IMG_0401

 

この方はヒロムとみんなから呼ばれており、

驚くことにバジャウ族と共に生活をしている今話題の方です。

マツダヒロムさんとは?

新潟県出身の21歳(2017/07/04現在)高校卒業の3日前になぜか、島の高校を中退し、

地球を放浪し始める。

セブ島を訪れた際に、今の『バジャウ族』に出会い、面白い!実際に住んでみよう!と思い

バジャウ族の一員として集落に家を構え、住んでいる。

 

思った事はなんでもやる方で、今後はバジャウの集落内にゲストハウスをたてるそうです!

この竹を編んで作られた家がヒロムさんの家。

IMG_0375

これまでに色んなかたが取材や遊びに来たそうです。

 

今回バジャウの村はセブ市内と違って、道も木でできたりと、

まるで別世界に入った気分になり、とても刺激的でした!

 

また、ボランティアやヒロムくんのゲストハウスが完成したら遊びに行ってみようと思います!

 

RYU

フィリピン・セブ島留学のお問い合わせはコチラ!